夢ハーベスト農場



浅間サンラインから、季節の花々が咲き乱れるお庭が見えます。 15,000平方メートルに渡る夢ハーベスト農場の広大な敷地には、 オールドローズを中心とした400種類のバラや1万株のラベンダー、ブルーベリー、ハーブなどが植えられています。 中でもハーブは約350種以上があり、5月~11月上旬の開園中、四季折々の様子を見せてくれます。

花が好きなオーナーが65歳でオープンし、コツコツと作り上げた農場は今年で開園23年。 浅間山麓の澄んだ空の下、花とハーブの香りに癒されます。園内はペットと一緒に散策可能で、 軽井沢から足を延ばして訪れるお客様もたくさんいらっしゃいます。

併設のログハウス造りのカフェでは、八ヶ岳を臨むテラスでハーブやラベンダーを使ったオリジナルドリンクやパンケーキが味わえます。 4月からは、リクエストが多かったランチが始まりました。


季節に応じて、ハーブやアロマの講習会も実施しているので、ホームページをチェックしてください。



季節のハーブたっぷりのランチがスタート


長年要望が多かったランチ(11:00~14:00)がこの春実現しました。 奥さんの千代子さんのハーブの知識と、料理好きのスタッフさんのアイデアが合わさり、ハーブで癒される体に優しいランチとなっています。 「夏には、体の熱を逃がす作用のあるバジルやコリアンダーを食べてほしいです」と千代子さん。


メニューは季節によって変わります。 6月は、前菜3種・スープ・サラダ・デザート・ドリンク付きの「セージが隠し味のハンバーグライス ロコモコ風」(1200円)に加え、 季節の香の物3品付きの「うこぎおむすびのほっこりランチ」(600円・ドリンク付き800円)が登場。 ウコギは、タラの芽やコシアブラの仲間で、不眠や更年期障害に効果があるとされるハーブです。 程よい香りでさっぱりとした後味が特徴です。

サンラインを通ったことはあるけれど寄ったことがないという地元の皆さんも、これを期に訪れていただきたいスポットです。



オールドローズシーズン / 5月30日~7月初旬(予定)


オールドローズの香りは、「魅惑の香り」と評されます。 バラの世界は奥が深く、マニアックな世界なので、男性ファンが多いそうです。 フランス産は抒情的なネーミング、アメリカは直接的、日本はロマンチック、各国の王室や有名人に捧げられたものなど、 ネーミングにもいろいろあり、それぞれの名札を見ながら眺めるのも楽しいです。 「バラジュース」や、6月限定の「バラプリン」が登場するほか、バラの苗も各種販売されます。 ※6月6日・13日「アロマの虫よけスプレーづくり教室」を開催



ラベンダーシーズン/6月20日~8月9日


花を長く楽しめるように、早咲きから遅咲きまで種類を変えて植えられているラベンダーは摘み取り体験ができます。 入場料に30本ぶんまで含まれていて、それ以上は量り売りになります。 カフェでは、「ラベンダーカルピス」「ラベンダーソフトクリーム」をどうぞ。 蒸留工房では、年に1回7月上旬にオイルを絞ります(見学自由、日程はホームページ参照)。 昔ながらの方式の蒸留器で一昼夜時間をかけてじっくり絞られ、敷地一面にラベンダーの香りが広がります。
※7月11日「ラベンダーの育て方と活用法講座」を開催
※7月25日「アロマオイル 夏のスプレーづくり~ルームスプレー教室」を開催
※8月1日・22日「認知症のアロマの勉強会」を開催



ブルーベリー摘み取り体験/7月上旬~8月下旬(変動あり)


早生種から晩成種まで7品種があり、1カ月ちょっと楽しめます。1人600円(1パック持ち帰り付き)。 食べ放題ではありませんが、味見程度に食べながら摘むことができます。



植物のあたたかみがあるグッズもたくさん


ショップには、自社蒸留のラベンダーエッセンシャルオイルをはじめ、自家製のドライフラワーやオリジナルハーブグッズがズラリ。 商品のセレクトは千代子さん。ハーブ柄のもの、スタッフ手作りのもの、ハーブティー、ブルーベリージャム、地元の名産品も並びます。