小諸城 南丸跡の石垣

垂直に築かれた石垣

二の丸から本丸に向かう道の左側にあります。
南丸は二の門の上を渡って二の丸につながり、三の門から二の門前の守りを固めています。


敵を寄せ付けない石垣

高さ約3メートルの石垣は、織豊時代に特徴的な野面石積みですが、ほぼ垂直に築かれ、敵を寄せ付けない気迫を感じさせます。 これは、天下分目の関ヶ原合戦前後、緊張感のある時期に築かれていることを物語ります。
400年あまり、その形を今なお留める石垣は、当時の優れた石垣築造の技です。


石垣の下には

南丸の石垣の下には「あじさい」が植えられています。6月~8月中旬ごろまで楽しめます





懐古園の利用案内などは小諸城址懐古園オフィシャルサイトをご覧ください。


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