2017.05.05

小諸の風穴    
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小諸の『氷』と言う集落に残る
風穴を観て来ました。
養蚕業が盛んだった明治(40~42年)時代
この地区の風穴(夏冷風溢れ冬は温かく)と言う独特地形を利用した天然の保冷庫。
ここに、カイコの卵を保存して生産の時期をずらし繭(シルク)の生産を向上させてたと言う事です。
今は、漬物や蕎麦を入れてムロ替わりにしている様子。
その場に入らなければ伝わりませんが、未だに神々がいる冷気を感じました。
今回は『温風穴』も拝見。
氷地区の素晴らしい財産です。

今年小諸でも『全国風穴サミット』第4回が9/2(土)3(日)ステラホールで開催予定ですよー
興味ある方はご参加くださいませー


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