2016.11.15

里山の秋:糠地(ぬかじ)    
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小諸の糠地(ぬかじ)地区の秋の様子です。

小諸の里山は地域ごとに表情が違って素敵です。

今日の糠地は曇り。

曇りの日の晩秋の里山歩きは、四季の移ろいを静か深くに感じることができるように思います。

糠地は田畑や果樹栽培が盛んです。
酪農家さんもいます。

それから、農村体験施設や、農家民宿、炭焼きや陶芸の窯があります。おいしいそばの産地としても有名で、そば打ち名人のおばあちゃんたちがいます。移住されてきた、素敵な絵を描く画家さんや、ハイセンスなガーデナーさんがいます。

紅葉と熟れた柿の実のオレンジ色に包まれた今日の糠地では、落ち葉を集めて燃やしたり、農作物の棚を取り外したりする地元の皆さんの姿が見られました。

そろそろ小諸も冬支度、ですね。

(ちなみに、小諸は坂の町なので、いたるところに絶景スポットが隠れているのですが、糠地も実はそのひとつ。晴れの日には、御代田、佐久平から東御市、遠くは八ヶ岳、そして北アルプス、と素晴らしい大パノラマが広がります。)


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