2016.05.25

なぜいま”観光局”なのか?    
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当回は終了しました。

(参考)
5月27日(金)16:30より、小諸市観光協会の総会(@小諸グランドキャッスルホテル)において
 「なぜいま”観光局”なのか?」
という題目で、パネルディスカッションを行います(75分程度)。
パネルディスカッションはどなたでも傍聴可能ですので、ぜひご来場ください☆

”観光”とは、”光を観る”。
そしてその”光”とは元来、その土地ならではの”生活”という意味があるようです(諸説あり)。

観光施設等だけでなく、小諸地域ならではの生活文化、歴史を観る、体験する、という”観光”にも、今後注目していく必要があるかもしれません。

小諸市では昨年度の2月16日、これらを具体的に実行していく「小諸市観光地域づくりビジョン」が策定されました。
ビジョンを纏まった力で強力に推進していく観光振興推進体制として、小諸市観光局(仮称)の設立が計画されています。

なぜいま”観光局”なのか?

われわれ自身も日々勉強しながら、たくさん議論をして進むべき道を見つけていきたいと思います。

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  【 小諸市観光地域づくりビジョン 】
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「観光地域づくりコンセプト:詩情あふれる高原の城下町」
を目指す、観光地域づくりビジョンの戦略としては、

 ◆地域共生・協働という根本を前提として、

 ◆ビジョンを推進する新たな観光推進体制(小諸市観光局(仮称))を構築し、

以下、3点の重要項目を纏まった力で強力に推し進めていく事が掲げられています。

 ◆観光資源を磨きあげ、活かすストーリー作りと滞在プログラム造成(開発)

 ◆ブランド発信など、プロモーションの充実・強化

 ◆観光基盤の充実・強化

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これらのために、本当に観光局(仮称)というものが必要なのか?

今の体制ではダメなのか?

以下のメンバーで議論していきます。

【パネリスト】
1.花岡 隆  (小諸市観光協会長)
2.小林 拓美 氏(小諸市経済部長)
3.小林 敬志 氏(小諸商工会議所 商業委員長)
4.小林 明宏 氏(小諸市金融団代表 八十二銀行小諸支店長)

【コーディネーター】
5.小室 孝明  (小諸市観光協会事務局)

【備考】
当日、同場所で15:00から観光協会の総会が行われております。
総会自体は関係者のみとなりますが、これにより、パネルディスカッションの開始時刻が若干前後する可能性がありますのでご了承ください。


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