2016.05.19

戦国協奏講演会:仙石権兵衛秀久    
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5月21日(土)13:30~15:00
◆”小諸城 戦国協奏講演会” 第参陣:戦国史上もっとも失敗し挽回した武将(おとこ)仙石権兵衛秀久

現在まで残る小諸城址や北国街道小諸宿の街並み整備を本格的に進めた初代藩主・仙石権兵衛秀久。
その少し前、慶長五年(1600年)関ヶ原の戦いの前哨戦・第二次上田合戦では、上田城の真田氏を討伐するため徳川本隊38,000人の大軍勢が小諸に集結し、ときの小諸城主仙石秀久も加わりました。
仙石秀久とはどのような武将なのか。その生涯を追います

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【場所】こもろプラザ2階 ステラホール

2016年7月までの間、毎月小諸の歴史を紹介する”小諸城 戦国協奏講演会”が開催されます。
詳細はこちら(「真田丸」支援こもろプロジェクトページ)⇒http://www.city.komoro.lg.jp/doc/2015111300091/

NHK大河ドラマ「真田丸」、ご覧になっていますか?
既に、わが町の小諸城も幾度となく舞台となっています。
信濃で繰り広げられる様々な物語。今後も要チェックです。

なぜ小諸にお城ができたのか? どんな戦国武将、大名が入城したのか?
関ヶ原の合戦の前哨戦・第二次上田合戦で真田氏と対立した徳川陣側から、小諸を明かしていきます。


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