2015.03.12

災害給食    
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東日本大震災から4年。

あの日、全ての交通機関が麻痺し人渋滞で周りは真っ暗。
いつ辿り着くのか分からない不安を抱えひたすら歩いたのを覚えています。

今日は小諸市在住こもじょの あいちゃん から小諸市の学校給食についてとても良いお話を聞かせて頂きました。

昨日の小諸市の学校給食は「災害時給食」

以下は、あいちゃんが災害時給食の様子を見ての感想です。

『子ども達、意外と「おいしい」と言って食べていてよかったな。と
栄養士の先生が「災害の時は、温かいものが食べられないけど、でも
食べることは生きることだからしっかり食べてください」と言っていました。
 なんか、じーんときてしまいました。
 子ども達も何か感じてくれてればいいです。』

これを聞いた私もなんかじーん。

いつ起こるか分からない災害。
こうした経験をしておくことはとても大切だと感じました。
今度は私も直接見学に行きたいと思います。

これからもこもじょ目線の小諸市の子育て情報を掲載していきます。


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