2018.07.12

歴史を活かしたまちおこし学習会    
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歴史を活かした まちおこし 学習会 第1回 国の重要伝統的建造物群保存地区制度を活かして活性化を進めるまちに学ぶ

そばと城と町並みで年間80 万人を呼ぶ
兵庫県豊岡市 出石(いずし)
 講演:加藤 勉氏(NPO 但馬國出石観光協会専務理事)
 「どん底からの這い上がり」
7 / 24(火)16:00 ~ 17:30 
こもろ交流センター 5、6 会議室

歴史資源が多いのに活かされず、危機的な状況を迎えている小諸の町。
「これからどうしたらいいのか」を考える学習会の第1回です。

仙石秀久の子孫が治めた城下町・出石は、何もなかった「どん底」から、市民の寄付で城を復元し、小諸
から伝わったとも言われるそばで町をおこし、その後、国の伝統的建造物群保存地区に選定されて町並み
の保存・整備が進み、多くの観光客を集めています。
加藤さんは、長年、市役所の観光担当として、退職後は観光協会の立場で町おこしを牽引し続けてきました。
小諸に特別なつながりを感じるという加藤さんの、熱いお話を伺います。

共同開催:城下町にぎわい協議
     (一社)こもろ観光局
   本町区まちづくり推進協議会
問い合わせ: こもろ観光局 ☎22-1234


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